2016年04月02日

煮込みや みよし 「サバサンド」オススメ!!

 先日、広島のクライアントへお伺いした際に、地元では有名な「煮込みや みよし」へ行ってきました。

 メインのメニューは、店名にも現れている「煮込み 520円」ですが、今回はあえて「サバサンド 700円」を頂いてきました。

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 GMS・スーパーマーケット・コンビニでも、カツサンドが「食事」系としても「オードブル」「酒のあて」系として市民権を得ており、そろそろ「サンドイッチ」の差別化ポジションを考えるのであれば、「サバサンド」面白いのではないかと思います。

 「オードブル」「酒のあて」として、「サバサンド」頂くのであれば、ソースではなくて、「粗塩」「醤油」が美味しいですね。

 最近、東京にも出店している「とろさば専門店 SABAR(サバー)」は、色々なタイプなさばメニューが楽しめます。

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 メインのSABARのサバトリオ盛合せもいいのですが、オススメは、「とろさば&ブルーチーズ ブルーなコンビのホットなタルティーヌ 2個480円」は、ネーミングも味も良い!

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posted by テイト at 11:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ | 更新情報をチェックする

プレミアム商品券 メリットがあった業種は、やっぱり「大型」「スーパーマーケット」!!

 川崎市のタウンニュース2016年4月1日号に、去年販売されたプレミアム商品券の経済効果の記事が載っていたのでポイントをピックアップしてみる。

1.川崎市のケース
 プレミアム付き商品券は、1冊1万円で1万2千円分の買い物ができる。
発行は27万5千冊で、総額は33億円。

2.利用率
 2015年9月1日~12月31日までの利用率99.83%

3.店舗面積別利用率
 大規模小売店舗(店舗面積1000㎡超え):中小店舗
=73.6%:26.4%

4.業種別利用状況 (カッコは構成比)
1)スーパー(個人経営含む)17億4010万円(52.7%)
2)ショッピングセンター 5億4450万円(16.5%)
3)家電量販店 3億1260万円(9.5%)
4)ドラッグストア(薬局含む)2億830万円(6.3%)

5.商品券入手による消費喚起された商品・サービス(アンケート調査2067件)
1)プレミアム効果 12.6億円
2)品目別 (カッコは構成比)
ⅰ.家電製品 5億300万円(39.9%)
ⅱ.衣類・寝具 1億5600万円(12.4%)
ⅲ.生鮮商品 9300万円(7.4%)

コメント:去年、多くのエリアで発行されたプレミアム商品券だが、その経済効果が気になっていた。結果としては、やはり消費者の日常使用している店舗である「大型」「スーパーマーケット」がメインであった。

 一方で、アンケート調査で商品券を入手することで消費喚起されたアイテムに関しては、「家電」「アパレル・寝具」等の「高単価」系がメインとなった。

 当社のクライアントでは、「お盆シーズンのランドセル」「年末のお節・オードブル」等にまとめて使用された等のエピソードをヒアリングしていた。

 今後の留意点は、利用率が99.83%であったことから、今年の中盤から後半にかけては、「プレミアム商品券反動」の可能性もあるので、去年「恩恵」のあったカテゴリーは販促強化が必要となる。
posted by テイト at 11:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ | 更新情報をチェックする